中西先生からの現地報告part2です.
韓国は昔の日本の典型的で、ソウルはどうかしらないけど、そんな乗りで、
酒が飲めない人と、我慢強くないとやっていけない社会ということが分かりました。
でも凄い良い人ばかりで,すごい歓迎してくれています。
今日も飲み会で大変です。毎日飲み会あとに青木先生とカフェしてます。
今日は分院に連れて行ってもらったけど、凄いきれいで、アカデミックな病院で驚きました。
人工関節センターで、韓国の中で3-5本の中に入るのではとのこと。
来月、こっちの先生が横浜で国際学会で行くみたいです。
教授はTeak-Rim Yoonって人で有名なHip surgeonみたいで、その下のKyung-Soon Park先生は
まだ32歳ぐらいでYoon先生の弟子で、二人で年間500-600例THAやっているみたいです。
Kyung-Soon Park先生が今日半日自分たちを、病院の案内や、有名な寺院に連れて
行ってくれました。この病院はすごいアカデミックで、北里病院と交流があるみたいです。
そのあと、韓国のKorean cancer センターの先生や、韓国では有名なankle sugeonの先生の特別講義に参加したあと、場違いな?接待の場に自分たちも呼ばれて、韓国の飲み会
を体で実感しました。
明日は朝カンファレンス後、光州の観光に連れて行ってくれるみたいです。それで韓国は終了です。
2009年11月6日金曜日
2009年11月4日水曜日
アジアトラベリングフェローシップ(中西先生の現地報告)
現在,JSSRアジアトラベリングフェローシップで,
韓国に2週間の留学中の中西先生からの現地報告です.
韓国の全南国際大学病院に来て2日が経ちました。
光州は南西の中心都市ですが、ソウルと違いかなり田舎的な印象です。
全南国際大学病院は街中にあるのですが、旧市街地で、寂れてきており、
20kmぐらいのところにニュータウンが開けてきています。
教授であるJAE-YOON CHUNGは、recapping laminoplastyといって
環納式のラミプラと頚椎の前方のケージを開発されたそうです。
scoliosisのsegmantal pedicle screw fixationも教授がSukよりも先に始められたそうです。
昨日の手術で早速、頚椎の脊髄腫瘍でrecapping laminoplastyを見せてもらいました。
教授は凄くreconstructionにこだわりを持った先生です。
今日は外来でした。朝から外来を見させていただいて、夕方にはfree timeで解散になりました。
昨日の夜の歓迎会や昼のランチも教授自ら自分の車で送ってくれてご馳走になりました。
自分たちには、すごい丁寧で優しくしていただいて恐縮しています。
明日は手術でPELDとPLIFの予定です。
青木先生がすごくいい先生で、しかも英語がペラペラで助かっています。
自分の英語力のなさを痛感させられています。
帰国してからも頑張らないといけないと思う今日この頃です。
韓国に2週間の留学中の中西先生からの現地報告です.
韓国の全南国際大学病院に来て2日が経ちました。
光州は南西の中心都市ですが、ソウルと違いかなり田舎的な印象です。
全南国際大学病院は街中にあるのですが、旧市街地で、寂れてきており、
20kmぐらいのところにニュータウンが開けてきています。
教授であるJAE-YOON CHUNGは、recapping laminoplastyといって
環納式のラミプラと頚椎の前方のケージを開発されたそうです。
scoliosisのsegmantal pedicle screw fixationも教授がSukよりも先に始められたそうです。
昨日の手術で早速、頚椎の脊髄腫瘍でrecapping laminoplastyを見せてもらいました。
教授は凄くreconstructionにこだわりを持った先生です。
今日は外来でした。朝から外来を見させていただいて、夕方にはfree timeで解散になりました。
昨日の夜の歓迎会や昼のランチも教授自ら自分の車で送ってくれてご馳走になりました。
自分たちには、すごい丁寧で優しくしていただいて恐縮しています。
明日は手術でPELDとPLIFの予定です。
青木先生がすごくいい先生で、しかも英語がペラペラで助かっています。
自分の英語力のなさを痛感させられています。
帰国してからも頑張らないといけないと思う今日この頃です。
2009年11月1日日曜日
2009年10月30日金曜日
2009年10月1日木曜日
2009年6月8日月曜日
2009年4月11日土曜日
「断る力」勝間和代を読んで
人生には目標をもって,すべきこと(いわゆるto do list)の優先順位をつけて頑張ろう,
ということがよくいわれます.
しかし,この本に書かれていることは,「not to do list」をつくるべきということです.
どんな人間でも1日24時間であることはかわりなく,その間にすべきこと(したいこと)を
するためには,断る力(not to do list)が必要になると書いてあります.
したいことがどんどん増えて,それをどんどんこなしていく(ある意味能力のある人)
が陥りやすい状況として,やることがどんどん増えて,本当にその人にしかできないことや,
やりたいことに手がまわらなくなることです.
よく「仕事は忙しい人に頼め」といわれますが,その頼まれた仕事をいくら能率よくこなしても
やはり最後は時間の限界に達してしまいます.
また,短期的にしなければならないこと(緊急性があるがそれほど重要でないこと)に
振り回されると,長期的にしなければならない重要なことについて,考えたり,実行することが
できなくなります.
自分がやりたいこと,得意であることをしっかり見極めておき,そこでしっかりアピールする
ことが前提になりますが,それを実践するためにも,「not to do list」を作ることが重要です.
「最良の敵は良」ということもいわれます.最良のことをするための時間を意識してしっかり,
確保しておかないと,良またはしたくないことに振り回されて本当にしたいことができなく
なってしまいます.
ということがよくいわれます.
しかし,この本に書かれていることは,「not to do list」をつくるべきということです.
どんな人間でも1日24時間であることはかわりなく,その間にすべきこと(したいこと)を
するためには,断る力(not to do list)が必要になると書いてあります.
したいことがどんどん増えて,それをどんどんこなしていく(ある意味能力のある人)
が陥りやすい状況として,やることがどんどん増えて,本当にその人にしかできないことや,
やりたいことに手がまわらなくなることです.
よく「仕事は忙しい人に頼め」といわれますが,その頼まれた仕事をいくら能率よくこなしても
やはり最後は時間の限界に達してしまいます.
また,短期的にしなければならないこと(緊急性があるがそれほど重要でないこと)に
振り回されると,長期的にしなければならない重要なことについて,考えたり,実行することが
できなくなります.
自分がやりたいこと,得意であることをしっかり見極めておき,そこでしっかりアピールする
ことが前提になりますが,それを実践するためにも,「not to do list」を作ることが重要です.
「最良の敵は良」ということもいわれます.最良のことをするための時間を意識してしっかり,
確保しておかないと,良またはしたくないことに振り回されて本当にしたいことができなく
なってしまいます.
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