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ゴールドスポンサー(50万円以上の寄付)
シルバースポンサー(10万円以上の寄付)

2011年1月3日月曜日

求人!

昨年から活動を開始しております,NPO法人Okayama Spine Groupですが,
「はっきりいって,人が足りません!」


1)OSGのブログを更新していただける方
HP作れる方がいたら,それもOK
2)脊椎手技トレーニングなどに興味があり,企画,立案を協力していただける方

3)各地の脊椎外科医は,いわゆる3Kであり,疲弊しております.
そういった先生方の仕事をサポートしたいという方
例えば
文書作成
(手術同意書のフォーマットを整えて,ドクターが手書きしなくても良いようにする)
手術記録をデータベース化する作業の補佐
(これは,個人情報に対して注意が必要なため相談が必要です)

ゼロからのスタートなので,可能性も無限大です!
他大学の整形外科Drや他大学の脊椎外科Drの参加も大歓迎です.

そもそもNPO法人は,会員を特定の職業の人に限定する事の無い組織なので,
みんなウェルカムです!

2011年に開催されたアメリカカダバーセミナーのレポート

2010/8/26~8/30にアメリカサンフランシスコで開催された
カダバーセミナーのレポートです.

文字が少し,ずれています.すいません.
(オリジナルのPower pointはずれていないのですが)

2011年の3月に第1回OSGセミナーを開催いたします

呉共済病院の中西先生が中心になって,現在すすめている企画!
それは。。。
「第1回OSGセミナー!」

全国から,第一線で活躍中のドクターをお招きしての開催です.
特に,若手で脊椎を目指すドクター達の交流の場になればよいなあと思います.

☆注意事項
下記は,2011年1月3日時点での企画案です.
変更になる可能性がありますので,参加希望の方は,
杉本佳久 sugi.ort@gmail.comまでご連絡ください.


第1回OSGセミナー(案)
―脊椎を志す若手医師の知識を広く高める―
日 時:平成23年3月19日(土)13:00~18:00
場 所:岡山大学医学部臨床第一講義室

13:00~13:05 開会の挨拶
岡山赤十字病院 那須 正義 先生

【第一部】
特別講演1 座長:岡山市立せのお病院 小西 均 先生
(日整会教育研修1単位 専門医〈 7 , 14 〉あるいは日整会脊椎脊髄病単位)
13:15~14:15
「脊椎脊髄外科における多施設共同研究の現状と未来」
中部労災病院 脊椎整形外科部長 湯川泰紹 先生 
〈休憩5分〉
特別講演2 座長:岡山労災病院 原田 良昭 先生
(日整会教育研修1単位 専門医〈 3, 7 〉あるいは日整会脊椎脊髄病単位)
14:20~15:20
「脊柱側弯症診療の基本的事項と実際」
岩手医科大学整形外科 准教授 山崎 健 先生
〈休憩5分〉

【第二部】
特別講演3 座長:高知医療センター 時岡 孝光 先生
(日整会教育研修1単位 専門医〈 7 〉あるいは日整会脊椎脊髄病単位)
15:25~16:25
「脊椎低侵襲手術の実際」
独立行政法人国立病院機構岡山医療センター整形外科 竹内 一裕 先生
〈休憩5分〉

【第三部】
 症例検討会1
16:30~17:15 座長:神戸赤十字病院    伊藤 康夫 先生
 症例検討会2
17:15~18:00 座長:鳥取市立病院整形外科 森下 嗣威 先生

18:00 閉会の挨拶 独立行政法人国立病院機構岡山医療センター 中原 進之介 先生

すべての特別講演で日本整形外科学会専門医教育研修単位、合計3単位が認定されます。
単位料を含む参加費としてレジデント5,000円、スタッフ10,000円を申し受けます。
尚、セミナー後に懇親会を予定しております。

OSGのホームページについて

NPO法人の活動を皆さんに知っていただくために,重要なのがHPです.
私自身が,ブログの方が作りやすい事もあり,当面は,ブログ形式での活動
報告を行って行きたいと思います.

でも,OSGの活動に興味があって,頻回にブログ更新してくれる人がいたら
手伝ってほしいなあ.

もし,Okayama Spine Group (NPO法人)の活動を手伝いたいという
方がおられましたら,
私のメールまでご連絡ください!

杉本佳久
sugi.ort@gmail.com

1年ぶりの更新です

現在OSGは,登記も終了し,正式に活動しておりますNPO法人です.
まだ,1年目の活動のため,手探りで活動しております.

これから,少しずつ更新して行こうと思いますので,
よろしくお願い申し上げます.

2009年11月12日木曜日

中西先生の現地報告part4

香港大学研修3日中日です。
月曜日は午前中に、Dr YW Wongの側彎専門外来を見学、
その後、Pro.Keith DK Lukの側彎の手術を見学させていただきました。
すごく丁寧で、止血操作をきちんとされます。
こちらのDr(韓国のDrも)は被爆することはほとんどしません。
だから、screw挿入の際にもimageを使用せず、術前と術後に一瞬見るだけです。
(我々日本人は被爆しすぎで、自分自身の体を犠牲にしすぎているんだと思いました)
screw挿入は手前のcortexを穿破したあとはプローベでゆっくりcanncellousを探りながら進め、
決して力を入れません。もしpedicleが小さかったらフックに変更します。
その際ももちろんimageは使用しません、矯正の時にも確認は肉眼だけなのには驚きました。
火曜日にはProf K Cheungの側彎の手術に手洗いさせて入らせていただきました。
Prof K Cheungもscrew挿入は同じでした。
さらに驚いたのは、香港大学病院(めちゃくちゃ綺麗)では緊急やナビなどを使う大きい手術のみ
で、その他は近くにあるDKCHという子供病院の分院(かなり古い)でしています。
なぜなら大学病院は日本と同じでなかなか手術を入れてくれなくて、さらに、2件予定が入っていても1件目が昼の2時を越えたりして5時に終わりそうにないと、Nsが勝手に手術を中止にするそうです。なんか日本の大学病院に似ているなあと思いました。
分院は古いですが、皆friendlyで、Nsは優しくて、しかも優秀で、道具出しも完璧で、さらに
移植骨を勝手に綺麗に整型してくれます。(羨ましい・・・)
今日はPro.Keith DK Lukの総回診し、皆で外のショッピングセンターの飲茶でランチしました。
(毎週水曜日は皆でランチするとのことです:これまた羨ましい)
そのあと戻ってきて、Prof K Cheungに講義していただきました。(香港大学の歴史とTBの治療の変遷や研究について)とても分かりやすくて、勉強になりました。
その後は香港大学のラボの見学をしました。
あと2日ですが、いよいよラストスパートで頑張ります。



中西先生の現地報告part3

現在香港に留学中の中西先生からの現地報告です。

おはようございます。
香港は時差1時間です。
昨日はDr KC Makとその奥さん・イギリスからの留学生・そしてAOのフェローで3ヶ月こっちに来られている東京都健康長寿医療センターの穴水先生とランチをしました。
まず韓国と違いすごい流暢な英語(当たり前でしょうが)に驚きました。
また香港では全くお酒を飲む習慣がなく、いつもお茶とのことです。だから大衆の食堂に行っても
お酒は置いていないそうです。だから酔っ払いが居なくて、治安が良いのだということです。
ここで飲んでいるのは外国人だけだそうです。

それから穴水先生とともに香港の街を散策しました。
外国人が飲むために集まる飲み屋街でお酒をご一緒させていただきました。
いろいろと香港や香港大学について教えてもらい、すごく助かりました。

いよいよ今日から香港大学で研修です。有名なProf K Lukの手術を見れるので楽しみにしています。